top of page
検索


東三河、かき氷イベント!
8月のかき氷イベントをご存じですか? 7/25~8/24までの間に対象かき氷店で スタンプをためると500円券をもらえちゃう! 東三河の楽しいイベントですね。 夏にひんやりしたい方々はぜひ、ご参加してみてはいかがでしょうか? 詳しくは 『はなまるパレット』をご覧あれ!...
wac-net
2023年8月3日読了時間: 1分


豊橋市の住宅給付金をご存じですか?
豊橋市の住宅確保給付金をご存じですか? 仕事を失い、家賃が払えなくなりそうだ... お金がなくて住む家が見つからない... そんな方に向けて 豊橋市では給付金制度があります。 直接大家さんへ家賃を支払ってくれるため 新しい仕事を安心して探せます!...
wac-net
2023年8月3日読了時間: 1分


ほっと一息 人生コラム
vol.15 森鷗外「じいさんばあさん」を読んで vol.15 森鷗外「じいさんばあさん」を読んで ばあさんの名は「るん」71歳。過酷な運命の中でも献身的に生きてきた。37年ぶりに再開したじいさんと、今、仲睦まじく暮らし始めた。...
wac-net
2023年8月1日読了時間: 2分


加藤政実のNEWSコラム(2023年8月)
「社会の変え方!泉房穂前明石市長からの助言」 日本の標準時刻となる東経135度子午線上にある「時のまち」兵庫県明石市は、海の幸、タコや鯛や穴子と明石焼き、明石海峡大橋で知られる。しかし、今もっとも旬な話題は、今年4月30日市民に惜しまれながら退任された泉 房穂市長が今回の主...
wac-net
2023年8月1日読了時間: 4分


加藤政実のNEWSコラム(2023年7月)
「人間の意識・経済・社会と政治のゼロフィールドが未来を創る」 6月はじめの金曜日、豊橋市にレベル5の大雨が降りそそぐ。川の氾濫と低地での一面を覆う海のような景観。今回の集中豪雨は、線状降水帯が居座ることで発生したという。私たち人間が、ルールをつくりどれだけ準備をしても、それ...
wac-net
2023年6月27日読了時間: 4分


ほっと一息 人生コラム
vol.14 芥川龍之介「杜子春」を読んで 児童文学とされているこの作品、読めば読むほど、わからなくなった。無一文になった主人公の「杜子春」、彼が選んだ「人間らしい、正直な暮らし」って、なんだろう。 あらすじ 哀れな若者「杜子春」は、ある片目眇(すがめ)の老人から黄金が埋...
wac-net
2023年6月27日読了時間: 3分


加藤政実のNEWSコラム(2023年6月)
「私たちの今いる立位置を確認してみよう!」 世の中、変化のスピードが速い。変化の激しい時代には、私たちもそのスピードに乗りながら自らも変化していくことが必要となる。1万年2万年と変化しない時代を生きた人たちと比べて、今は、1年で20年から30年の時間が経過する。私たち一人ひ...
wac-net
2023年6月2日読了時間: 4分


ほっと一息 人生コラム
vol.13 モーパッサン「脂肪の塊」を読んで(青柳瑞穂訳) 人間はいかに身勝手で愚かなものか。他人のことはどうでもいい。自分にとって有利か不利かだけが判断基準。この作品に描かれた上流階級の人たちの、愛国心や道徳心、思想はいかに薄っぺらいものか、それを思わせる内容だった。...
wac-net
2023年6月2日読了時間: 3分


ほっと一息 人生コラム
vol.12 ライマン・フランク「オズの魔法使い」を読んで (河野万里子訳) 大人になって、先入観が邪魔をする。「そんなバカな!」は置いといて、純粋にこのおとぎ話を楽しむ。ついつい、当時の政治的な比喩だったり、現実逃避的なユートピアだったり、ジェンダーギャップの指摘だったり...
wac-net
2023年5月16日読了時間: 3分


加藤政実のNEWSコラム(2023年5月)
「共生する父と子 大江健三郎・大江光」 大江光が生きる世界がそこにあった。同時にそこは大江健三郎が生きた世界でもあった。 共生する父と子、大江健三郎が3月3日他界した。享年88歳であった。すべては、彼の故郷、愛媛県喜多郡大瀬町(現内子町)から始まった。大瀬村は、森に囲まれた...
wac-net
2023年5月16日読了時間: 4分


ほっと一息 人生コラム
vol.11 E・ケストナー「飛ぶ教室」を読んで(池内紀 訳) 「子どもの涙は大人の涙より重たい時がある」この前書きに思いを馳せながら読んだ。作品は、ドイツの作家エーリヒ・ケストナーが1933年に発表した児童文学。 「子どもはいつも元気」は、大人が作り上げた思い込みなのだ。...
wac-net
2023年3月29日読了時間: 3分


加藤政実のNEWSコラム(2023年4月)
「この国のデモクラシーはこのままで良いのか!」 岸田総理が5月のG7広島サミットを控えた今、電撃キーウを訪問した。G7の首脳の中では最後の訪問者となる。同時期中国習近平国家主席は仲介役をプーチン大統領から要望されロシアを訪問中である。果たして今がその時期か考えてしまう。ウク...
wac-net
2023年3月29日読了時間: 4分


ほっと一息 人生コラム
vol.10 夏目漱石「文鳥」を読んで どこか意図しての切なさと、はかなさと、残酷さが漂う作品だと思った。同時に、主人公の孤独と、鳥籠に入れられた可憐な文鳥との絶妙な距離感に、当時の漱石の苛立ちのようなものを感じた。 <内容>...
wac-net
2023年2月23日読了時間: 3分


ほっと一息 人生コラム
vol.9 芥川龍之介「歯車」を読んで 作家であり続けることはこんなにも辛いことなのだろうか。 発狂の恐怖に怯えながら、精神的に追い込まれていく主人公「僕」の意識の流れが描かれていた。「芥川の遺書」としての評価があるこの作品、著者の「ぼんやりとした不安」を抱え込んでいる様...
wac-net
2023年2月23日読了時間: 2分


ほっと一息 人生コラム
vol.8 ジーン・ウェブスター「あしながおじさん」を読 んで(谷川俊太郎訳) この有名な児童文学の古典を初めて読んだ。遺児の教育を支援する「あしなが育英会」はこの作品をモチーフに、継続的な活動で多くの支援者を得ていることを知っている。 あらすじ...
wac-net
2023年2月23日読了時間: 3分


加藤政実のNEWSコラム(2023年3月号)
「名もなく、貧しく、美しく」 雲が形を変えながら遠ざかっていく。ぼんやりと春の陽射しを浴びながら、遠い母のことを思い出す。急に目頭が熱くなり止まらない。涙がいっぱいどこからか、止めどもなく溢れ出る。悲しいのでもなく、嬉しいのでもなく、ひとすじ、ふたすじと頬に伝わる‥‥。母は...
wac-net
2023年2月23日読了時間: 5分


加藤政実のNEWSコラム(2023年2月号)
「この国のこれから、真の独立を考えてみたい。」 今日の新聞一面はアメリカバイデン大統領と岸田首相との日米同盟、新段階へ対中共同抑止のコピーが飾る。今年令和5年がいよいよ始まった。今回はこの国のこれからを考えてみたい。 日本は、これまで大化の改新、明治維新、マッカーサー改革(...
wac-net
2023年2月23日読了時間: 5分


加藤政実のNEWSコラム(2023年1月号)
「未来のぼくへ!ぼくはひとりぼっちではない。」 ぼくのこと、一人ひとりのことを考えてみたい。存在としてのぼくはここにいる。ぼくの未来もここにある。ぼくの過去もここにある。一見存在としてはひとりに見える。しかし、ぼくは、ぼくを創造したぼくという一人の体の核とつながり、過去の自...
wac-net
2023年2月23日読了時間: 3分


ほっと 一息 人生コラム
vol.7宮沢賢治「風の又三郎」を読んで いろんな子がいたら、それはきっと学びの多い教室やな。 自分とは違う特徴のある子がクラスに転校してきた。その子が動くと「どっどど どどうど」と風が吹く。異質なものに子どもたちは、恐れながらやがて親しんでいく。 <あらすじ>...
wac-net
2022年11月29日読了時間: 2分


加藤政実のNEWSコラム(2023年1月特集号)
「農医福でつなぐ森と緑のガーデンシティ」 今、私たちの周りでは、ポスト資本主義や新しい資本主義などいろいろな言葉が飛び交っている。私たちのめざす「共生き志本主義」は、多様化する世界や社会の中で、ひとりひとりが違った人生を歩むことをあえて条件とする。お金すなわち経済ではなく、...
wac-net
2022年11月29日読了時間: 3分
bottom of page
